より良い「食」をお届けするために
衛生管理
創業以来、全グループ食中毒事故ゼロの実績を継続、維持するために
- 健康管理
-
- 毎月の腸内細菌検査(赤痢、サルモネラ、腸管出血性大腸菌O157・O26・0111)
- 年1回の健康診断を実施
- 教育
-
- 新任者教育
- 身だしなみ
- 食中毒予防の教育
- 作業スペースの衛生
- 食品衛生の資料やポスターによる意識教育
- 保健所より講師を招いての研修会
- 対策
-
- 各現場の安全衛生管理を徹底
- 定期的な巡回(改善提案、問題指摘)
- 季節に応じた対策(ノロウイルス注意月間)
食材管理
- 長年の信頼関係に基づき安全で安心できる食材を適正な価格で納入できる取引業者より食材を仕入れて調理しています。
- 食材の保存と管理に細心の注意を払います。
- 受託先の所在地によっては、地域の農家さんにお願いして定期的に新鮮な野菜などを納入してもらっています。


バランス
さまざまな業態(業務内容)の受託先において、本部が管理し統一されたメニューでは、すべてのお客様にご満足いただくことは難しいことです。当社では、個々の食堂の特性を十分に考慮し、味わっていただくお客様の立場で現場の調理師がメニューを作成しています。
調理に携わる全員がマルチに料理できるようにスタッフ教育などの人材育成に努めることにより、バラエティに富んだ料理を提供することができると考えます。